【MavicMiniの使い方】初心者向けにバッテリーの充電方法を紹介!

 どうも、アクションカメラブロガーのTaka(@gopro84life)です。

 さてさて、ついにというかリリースされてから結構時間経ってしまいましたがMaviMini Fly More Comboを購入したので、MavicMiniについて紹介したいのですが、今回は手始めにバッテリーとMavicMini本体の充電方法を僕のようなドローン初心者の方向けに紹介したいと思います。

1回覚えてしまえばなんてことないですが、備忘録も兼ねて書いておきます!

MavicMiniのバッテリーの充電方法

 では早速、バッテリーの充電のやり方から紹介していきたいと思います。

 僕のようにMavic MiniのFly More Comboを購入された方はセットの中に下の写真のように予備バッテリーを含め全部で3つのバッテリーと充電器が同梱されていると思います。

 バッテリーは細長い形状のものがバッテリーで、

 その3つのバッテリーがセットできる容器のようなものが充電器になります。

バッテリーを充電器にセット

 では、この3つのバッテリーを充電器にセットして充電していきたいと思います。

 充電器にバッテリーを入れる際は、出っ張りがある方を上にして、

 下の写真の凸凹のある端子の部分が、

 下の写真の充電器の端子部分に、

 重なり合うようにセットします。

その際、しっかりと固定されるまで押し込みましょう!

 残りの2本も同様に、下の写真のようにすべてセットします。

充電器にUSBを繋いで充電

 バッテリーを充電器にセットしたら、Fly More Comboセットの中にUSBケーブルとコンセントプラグが入っているので、そちら用意してします。

 まずは、USBケーブルを下の写真のようにUSBジャックに差し込みます。

 続いて、逆側の端子を、

 充電器側面にあるジャックに、

 下の写真のように差し込みます。

 あとは、コンセントに差し込めば充電が開始されます。

 充電中は、下の写真のようにライトが点滅され、4つのライトが点灯すれば充電完了になります。

充電のライトはバッテリーごとに点灯するので、3つ全てのバッテリーが完了するまで充電しましょう!

バッテリーの抜き取り方

 ちなみに、充電が完了して充電器からバッテリーを抜き取る際は、バッテリー上部の爪の部分を凹凸部分の中に押し込みながら上に抜き取ります。

これが最初のうちはなかなか慣れませんでした(笑)

本体の充電方法

 ここまでバッテリーの充電方法をについて紹介してきましたが、バッテリーを本体にセットして本体から充電することも可能なので、その方法も紹介しておきます。

と言っても、ケーブルを繋げるだけですけどね(笑)

本体後方の蓋を開ける

 まず、本体後方の蓋を開けます。

バッテリーをセット

 続いて、バッテリーをひとつ下の写真の向きでカチッと音がするまでしっかりと差し込みます。

バッテリー充電の時と同様、バッテリーと受け口の端子を合わせるようにセットしてください!

ケーブルと繋ぐ

 奥まで差し込んだら、蓋をしめてジャックにバッテリー充電の時に利用したUSBケーブルをジャックに差し込み、コンセントに繋げば充電が始まります。

充電状況は本体の裏側を見ると、バッテリー充電の時のように白いライトが点滅します!

まとめ

 とういうことで、今回はMavicMiniのバッテリーをバッテリー充電器と本体経由で充電する方法を紹介させていただきました。

 充電方法なんて特に難しいことではありませんが、ドローンのような精密機器を初めて扱う際は、何事も慎重に正しい方法で行うことが大切なので、基礎の基礎としてしっかり覚えておきたいですね。

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 ではでは、素敵なドローンLifeを!

 Takaでした。また!

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DJI Mavicmini

管理人プロフィール

Takanori Hashi

普段は都内を中心に活動するフリーランスのWebクリエイター。独立して早10年、本業ではプログラミングをゴリゴリする傍ら、趣味であるサーフィン、スノーボード、映像制作をライフワークとしております。

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