【MavicMiniの使い方】コントローラーの充電とセッティング方法

 どうも、アクションカメラブロガーのTaka(@gopro84life)です。

 前回、MavicMiniのバッテリーの充電方法について紹介しましたが、バッテリーの充電の次にやるべきこととしてコントローラーの充電方法とスマホとコントローラーを物理的に接続する方法を紹介していきたいと思います。

今回も僕のようなドローン初心者を対象にした記事となりますのでお手柔らかに!

コントローラーの充電方法

 では早速、コントローラーの充電方法から紹介していきたいと思います。

 まずは、MavicMiniのコントローラーはこちらになりますね。

なんかラジコンのコントローラーみたいで童心をくすぐられますね!

 充電方法に関してはいたって簡単で、まず下図のようにコントローラー側面にあるジャックに、

 バッテリーの充電でも使用したケーブルを繋いで、コンセントやモバイルバッテリーなどから充電するだけです。

 充電が始まったら、下図のようにコントローラーの中央部分にある白いランプが点滅します。

4つのランプが点灯したら充電完了ですね!

コントローラーとスマホを接続する方法

 充電が完了したら、続いてコントローラーとスマホを接続していきましょう。

RCケーブルを繋ぐ

 まずは、充電で使用した白いUSBケーブルを抜いて、スマホとコントローラーを接続してくれるRCケーブルを用意します。Fly MoreコンボではこのRCケーブルはiPhoneやAndroid用に「Lightning」、「Micro-USB」、「USB Type-C」の3種類のケーブルが用意されているので、自身のスマホに合わせたケーブルを用意してください。

僕はiPhoneユーザーなので上図のようにLightningケーブルを使用します

 では、先ほど充電したときと同じコントローラー側面にあるジャックに、

 このRCケーブルを下図のように挿しこみます。

 挿し込んだら、下図のようにコントローラーの足の部分を開き、ボディと足の隙間からRCケーブルを通します。

 通したら、コントローラー側面にある淵にRCケーブルを埋め込み、足と閉じればRCケーブルの設置自体は完了です。

充電するとき以外は上図の状態のままで、わざわざ毎回RCケーブルを外す必要はないと思います

コントローラースティックを装着

 RCケーブルをコントローラーに繋げたら、今度はコントローラースティックを装着していきましょう。

 まずは、下図のようにコントローラーのアンテナと足を開いてみます。

なんか蟹みたいだな。。

 そうすると、コントローラの開いた足の中に下図のようにコントローラースティックが隠れているのが分かると思います。

 このコントローラースティックを外して、コントローラの操縦部分に下図のように回して装着します。

スティックが装着されることで、さらにコントローラー感が出てきましたね!

スマホとコントローラーを接続

 ここまで設置したら、スマホを用意して充電等で使っているジャックに、

 RCケーブルを下図のように挿しこみます。

 ケーブルでコントローラーとスマホを繋いだら、スマホをコントローラ側に押し込み、両サイドの足でスマホを挟み込むように固定すればコントローラーとスマホの物理的な接続は完了です。

コントローラとスマホのセットで操縦するというのが昔のラジコンとの大きな違いですね(笑)

まとめ

 とういうことで、今回はMavicMiniのコントローラーの充電方法とスマホと物理的に接続させる方法を紹介させていただきました。一回覚えてしまえば簡単ですね!

 次回は、スマホにDJIの専用アプリをインストールしてスマホとコントローラーを接続させる方法を紹介したいと思います。

 最後に、Twitterでも情報を配信してます。速報性の高い情報等はTwitterの方が全然早いのでフォローしておいてもらえればお得な情報等はキャッチしやすいと思います。

 ではでは、素敵なドローンLifeを!

 Takaでした。また!

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DJI Mavicmini

管理人プロフィール

Takanori Hashi

普段は都内を中心に活動するフリーランスのWebクリエイター。独立して早10年、本業ではプログラミングをゴリゴリする傍ら、趣味であるサーフィン、スノーボード、映像制作をライフワークとしております。

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