【MavicMiniの使い方】DJI FLYアプリのアクティベーション方法

 どうも、アクションカメラブロガーのTakaです。

 前回、前々回とMavicMiniの基本的な使い方について紹介してきましたが、今回も引き続きMavicMiniの使い方について紹介していきたいと思います。

 今回はMavicMiniを操作する上で必要になる「DJI Fly」というアプリをインストールしてアクティベーションする方法を紹介したいと思います。なお、本記事はiPhone版アプリでのアクティベーション方法になりますので、その点ご了承ください。

DJI Flyアプリをインストール

 では、まずは何はともあれDJI Flyアプリをダウンロードしてインストールしましょう。

 アプリは下記のリンクから、iPhone、Android版それぞれご自身の環境に合わせてインストールしてください。

僕はiPhoneユーザーなのでiPhone版のアプリをインストール!

DJI Flyのアクティベーション方法

 インストールが終わったら早速アプリを開きましょう。

Bluetooth連携

 アプリを開くと、まずBluetoothの使用が求められるので、Bluetooth通信を許可します。

電話の許可要求

 続いて、「写真」、「位置情報」、「通知」、3つの許可を求められるので「全て設定」ボタンをタップしましょう。

写真ライブラリへのアクセスを許可

 写真ライブラリのアクセス設定ポップアップが表示されるので「OK」ボタンをタップして許可します。

位置情報の利用許可

 続いて、「位置情報」の利用に関してもアクセスが求められるので「Appの使用中は許可」ボタンをタップして許可します。

通知許可

 通知に関しても下図のように求められますので「許可」ボタンをタップして許可します。

利用規約に同意

 続いて、利用規約画面が表示されるので、しっかりと読み問題なければ「同意します」ボタンをタップします。

プライバシーポリシーも忘れずにチェックしましょう!

情報の許可

 利用規約に同意したら、次に下図のようにGPSやハードウェア情報の収集を求められるので、それぞれの項目を確認して問題なければチェック、収集されたくない場合はチェックを無効にして「次へ」をタップします。

 なお、「近似位置情報」に関しては必須項目になります。

製品改善プロジェクト参加への有無

 続いて、DJIの製品改善プロジェクトへの参加を求められるので、DJIの製品改善に貢献したいのであれば「参加」ボタン、データを収集されたくない場合は「今はしない」ボタンをタップします。

ログイン(登録)

 これでアクセス許可等の設定は完了になります。続いて、DJIアカウントでログイン、DJIアカウントを持っていない方は登録をしていきます。

 下図の画面が表示されるのでアカウントを持っている場合は、メールアドレスか電話番号を入力をして「次へ」をタップします。

DJIアカウントを持っていない方はこのタイミングで登録してください

 次にパスワードを入力してログインします。

ユーザーガイド

 ログインすると初めてのログインの場合は、下図のようにチュートリアル動画を観ることを推奨されるので「スタート」ボタンをタップして動画を確認しましょう。

もう既にフライトについて熟知しているという方はスキップしても大丈夫だと思います!

ホーム画面の表示

 ここまで設置したら、下図のようにやっとホーム画面が表示されます。

位置情報を許可していると左上に現在の場所等が表示されるよ!

送信機セットアップ

 上図の「機体を接続」ボタンをタップすると下図のように送信機のセットアップ画面が表示されますので、表示されている内容に沿って進めていきます。

コントローラーとスマホのセットアップ方法は前回の記事で詳しく解説しているので下記関連記事を参照してください!

Wifi設定をリセット

 上図の右上にある「カメラビュー」ボタンをタップすると、カメラビュー画面が表示され、最初にワイヤレスネットワーク設定のリセットが求められるので「OK」ボタンをタップします。

DJI無人航空システム製品利用規約に同意

 続いて、DJI無人航空システム製品利用規約が表示されるので、こちらもしっかりと内容を確認して「同意します」ボタンをタップします。

アカウントの紐付け

 製品利用規約に同意すると、下図の画面が表示されDJIアカウントを紐付けるように求められるので「アクティベーション」ボタンをタップします。

ここで初めてアクティベーションですね!

 アクティベーションが完了すると下図のように完了画面が表示されます。

ファームウェアアップデート

 アクティベーション完了後、ファームウェアのアップデートが必要な場合は下図のような画面が表示されるので「更新」ボタンをタップします。

 下図画面でも「更新」ボタンをタップ

 アップデートには少し時間が掛かりますが更新が終わると下図の画面が表示されて完了になります。

セットアップ完了

 最後に下図の画面が表示されれば諸々の設定は完了になります。MavicMini本体の電源を入れ、下図右下にある「Go Fly」ボタンをタップするとMavicMiniのカメラビュー画面になり実際にフライトさせることができます。

まとめ

 とういうことで、今回はMavicMiniの操作アプリ「DJI Fly」におけるアクティベーションの方法を紹介させていただきました。

これでフライト準備は完了ですね!

 最後に、Twitterでも情報を配信してます。速報性の高い情報等はTwitterの方が全然早いのでフォローしておいてもらえればお得な情報等はキャッチしやすいと思います。

 ではでは、素敵なドローンLifeを!

 Takaでした。また!

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DJI Mavicmini

管理人プロフィール

Takanori Hashi

普段は都内を中心に活動するフリーランスのWebクリエイター。独立して早10年、本業ではプログラミングをゴリゴリする傍ら、趣味であるサーフィン、スノーボード、映像制作をライフワークとしております。

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