【Insta360 Go】キティちゃんコレクター必見!娘へのプレゼントにも最適!親指サイズカメラ!

 どうも、アクションカメラブロガーのTakaです。外出自粛が続く中、アクションカメラユーザーからしたら外に出れないのは苦痛ですけど、こればかりは仕方のないことですね。

 さてさて、そんな今回は先日、360度カメラのリーディングプロダクトのひとつであるInsta360から日本限定で発売された「Insta360 GO 特別版ハローキティセット」をご提供いただいたので、かわいいキティカメラの開封の儀と、このカメラの大きな特徴を個人的に感じた率直な意見を踏まえて紹介したいと思います。

キティコレクターや方や小さな娘さんへのプレゼントとしてとてもおすすめできるカメラですよ!

Insta360ってどんな会社?

 では、早速紹介していきたいと思いますが、アクションカメラ界隈に詳しくない方もいると思うので、そもそもこのカメラを開発、販売しているInsta360という会社について簡単に説明しておきたいと思います。

そんな知ってるよ!という方は読み飛ばしてくんさい

 ということで、Insta360の説明になりますが、Insta360とは中国の深センに本拠地を置くShenzhen Arashi Visionという中国の企業で、2014年に起業しアクションカメラと360度カメラをメインに急成長を遂げているスタートアップ企業であり、今ではGoProやDJIと並ぶアクションカメラ業界のリーディングカンパニーの1つになります。

深セン以外に東京とロスにも支店があるよ!

 なお、Insta360が一躍有名になったのは持ち運びに便利な小型、軽量のコンパクトなデバイスにも関わらず高画質な360度映像を撮影することができるカメラを他社に先駆けて発売できたことに加え、1つのカメラでバレットタイムという撮影手法を実現できること等が大きな要因として挙げられますね。

バレットタイムを初めて見たときは心が踊った記憶がありますねー

 ちなみに、バレットタイムとは下の動画のような映像のことです!

 どうでしょうか?簡単に言うと周囲360度から自撮りできるって感じですが、なかなかない視点で魅力的な映像に感じる方も多いのではないでしょうか?

 もちろん、バレットタイムだけなくアクションカメラ、360度カメラという機能をフルに活かした下記のようなクリップも極めていけば撮影できたりします。

もちろん撮影無理なシーンもありますけど(笑)

 とまあ、こんな感じで、他にもInsta360ならでは撮影手法とかあるのですが、長々と説明しても今回の趣旨から外れてしまうので、気になる方は詳しく検索してみてください。

キティコレクターは絶対欲しがるやつやんカメラ

 ということで、そんなアクションカメラ、360度カメラのリーディングカンパニーであるInsta360から発売されたInsta360 GOのキティちゃんセットですが、まずこの記事に読んでる方が一番気になるのはその見た目だと思うので、主な機能や特徴を紹介する前に開封の様子を写真付きで紹介していきたいと思います。

 まずは、パッケージはこんな感じ。

 パッケージからキティが全面にアピールしてきてますね(笑)

 キティコレクターならこの箱だけでもテンションあがったりするのかな?

ちなみに、うちの娘はこの箱見ただけで興奮してましたよ!

 では、実際にパカっと開けてみると、

 おー!いきなりキティ!

 取り出して、アップで見てみると、

 かわいい。。僕のようなおっさんでも分かるこのか可愛いさ。キティコレクターはこの可愛いさに魅了されるのだろう。。

 で、軽量、コンパクトなことがウリでもあるInsta360 GOですが、大きさは実際こんな感じ!

 僕の使い古したiPhoneXと並べてみましたが、とてもコンパクトです。いや、本当に想像していたより小さいんですよこれ。親指サイズなんて言われていますが本当に親指サイズです(笑)。無くしたら見つけるのに苦労すること間違いなしサイズです。

 さらに開封していくと、中にはこんな感じで撮影で使用する様々なアクセサリーが同梱されてあります。

 一旦、全部取り出して(化粧品インスタグラマー風に)広げてみます。

 うん、アクセサリーもコンパクトでキティカラーのピンクホワイトで統一されているのもかわいいですね!

ただ、正直僕のようなおっさんからしたら、どうしてもおもちゃ感が拭えない...(小声)

 試しに、ちょっとスティックマウントにカメラを取り付けてみると、

 こんな感じ。うん、装着した感じも小さくてかわいいですね!子供には本当ぴったりかもしれません。

 ちなみに、マウントの用途や使い方はまた別の記事で紹介したいと思いますが、他にもいくつかのマウントがあり、

 こんな感じや、

 こんな使い方ができたりします。

 どれも本当にコンパクトでキティちゃん使用でかわいいので、何度も言いますが小さい娘さんなんかにはピッタリだと思いますね。ちなみに、コンパクトすぎて日頃、GoProやDJIのOsmoActionとかをメインに使っている人からしたら、本当にコンパクトで驚くと思いますよ。

下記の記事で各マウントの使い方や用途をまとめてみました!

Insta360 GOキティセットの大きな特徴

 さて、こんな感じで写真付きで紹介したので、このカメラの見た目の買いらしさやコンパクト感はなんとなく伝わったと思うのですが、その他の機能や特徴についてこれから挙げていきたいと思います。とは言え、スペック等の細かいところまで掘り下げてしまうと長くなってしまうので、カメラにあまり詳しくない方でも理解しやすいように重要なポイントだけを簡潔にまとめていきたいと思います!

360度カメラではない

 まず、ここまでInsta360は360度カメラのリーディングカンパニーだとか紹介してきてアレなのですが、このInsta360 Goは360度カメラではございません!

 そうなんです!Insta360 GOはあくまでアクションカメラであって360度カメラではないんですね。Insta360 GOはいかに素早くかつ手軽にその瞬間をハンズフリーで捉えるかという視点で作られたカメラであり、360度撮影はこのカメラのコンセプトには入っていないんですね!

360度カメラが欲しい方はInsta360 Oneシリーズがおすすめです!

世界最小!軽量かつコンパクト

 続いて、やはりこのInsta360 GOの最大の特徴はなんと言っても軽量かつコンパクトなことですね。上の写真でも分かったと思うのですが、そのコンパクトさは手ぶれ補正機能搭載カメラとしては世界最小のカメラとなっています。またその重さはなんと18.3グラムであり、単三のアルカリ電池よりも軽くなっています。ちなみに、身近なところで言うと10円玉なんかは約5グラムと言われているので、10円玉3〜4枚程度の重さという感じですね。実際に手元に10円玉を3〜4枚ほど手に持ってみればその軽さを体感できるのではないかと思いますよ!

高性能な手振れ補正搭載

 Insta360のようなアクションカメラは、その名のとおりアクティブなシーンで撮影されることが多いので手振れ補正機能は最も重要な機能の1つとされており、この手振れ補正の精度を各社競っているのですが、Insta360の手振れ補正技術はGoProやOsmoActionと並び、アクションカメラの世界ではトップクラスの手振れ補正技術を持っている企業になるので、もちろんシーンによっては限界もありますが、ジンバルなしでも手ブレが気にならない程度に自動で補正してくれます。

タップ数によって異なるモードで撮影可能

 このInsta360 GOを実際に使ってみた中で僕が気に入ったのが手軽な操作感ですね。下記のようにタップ数によって異なるモードで撮影することができます。

タップ数による撮影モード

  • 1タップで動画撮影
  • 2タップでハイパーラプス
  • 3タップでスローモーション
  • 長押しで静止画撮影

 こんな感じで手軽に異なるモードで撮影できるのはシンプルに良いなと思いました。ただ、この手軽さ由縁でもあるのですが、Insta360 GOにはもちろんモニターはないので実際に今どのモード撮影されているのか分からなくなることもあり、その点は仕方のないことですが使い勝手の悪さを感じたりもしましたね。

 そういった場合は、アプリとBluetoothで連携できるのでアプリから操作するのがおすすめです。また、アプリからタップ数による撮影モードの変更設定も可能なので、自分仕様にカスタマイズすることも可能です。

マイクロSDやSDカードは必要ない

 こういったアクションカメラ、例えばGoProやOsmoAction、それからInsta360でもOneシリーズ等は基本的に映像データを記録するためにマイクロSDカードが別途必要になるのですが、Insta360 GOの場合はマイクロSDカードは必要ありません

 では、一体どうやって記録するかというとデバイス本体に記録されるようになっており、公式ではフル充電で200クリップほど記録することができると言われています。ただ、実際h撮影環境によって様々だと思うので、200クリップ以上撮影できることもあれば、撮影できないこともあるでしょう。

 ちなみに、マイクロSDカードはお金が掛かるものですし、アクションカメラでは推奨以外のマイクロSDカードを使うとパフォーマンスが落ちたりする原因にもなったりします。ハナっからマイクロSDカードが必要ないということになると、そういった手間やリスク等の煩わしさを感じなくて済むのは1つ大きな特徴と言えるかもしれません。

マイクロSDカードも何枚も購入するとなるとバカにならないですからね

生活防水レベルの防水性あり

 アクションカメラはサーフィンや水中撮影でもよく使われるので防水機能が欠かせませんが、一応このInsta360 GOにも一定レベルの防水性は備わっています。だだし、他のアクションカメラに比べると水深10Mとかそういったレベルではなく、あくまで生活防水レベルになります。具体的には飛沫からの保護になり雨とか水しぶきに対する防水性というかたちになります。

スマホで(AI)簡単編集

 そして、映像制作をしたことない方にとっては、これが一番良い点からもしれませんが、Insta360 GOで撮影した動画は専用のアプリで簡単に編集することができます。最近ではGoProもDJIもそうですが、アプリでサクッと編集でき、それをSNS等にアップするというのがトレンドですね。ひと昔前はスマホでの編集とか動画の世界では考えられませんでしたが、最近はスマホだけで編集できるのでとても便利ですね!

 また、AI編集という機能もあり、特定のテンプレートを選んでAI編集を選択すると撮影したクリップの中から自動で抽出してくれ編集してくれるのも手軽で良いかなと思いました。

ちなみに、あとで実際に撮影してAI編集した動画も貼り付けておくのでチェックしてみてください!

キティセットは日本限定発売

 大きな機能的な特徴はこんな感じになりますが、最後にこのキティセットならではの特徴として、このキティセットは日本限定のカメラになっています。海外でもキティちゃんはとても人気なので日本に限定する必要もないような気もしますが、どうやら日本限定のようですよ。

結局どんなカメラなの?

 このような特徴を持つInsta360 GOですが、大きな特徴を挙げただけでもこれだけあるわけですが、結局のところ簡潔に言うとどんなカメラなの?というところが気になるポイントだと思います。

 そこで、あくまで僕個人の感想でしかないですけど、このカメラは日々の瞬間を簡単に撮影、編集できるSNS向けのカメラという位置付けなのかなと思います。

 本格的な映像を撮りたい方々は、他のもっとスペックの高いカメラの方が良いですし、360度カメラならInsta360 OneやGoPro Maxになりますし、そういった意味では、とりあえず格安で手軽に日々一瞬切り取りたいという方向けのカメラだと思います!

 キティセットということもあるので、具体的にはキティコレクターの方はもちろんですが、僕ような小さな娘さんをも持つ親御さんなんかにもとてもおすすめなカメラであることは間違いないと思いますよ!

ちなみに、このInsta360 GO キティセットの価格は26,200円(税込)になっています。この価格をどう捉えるかはそれぞれだと思いますが、アクションカメラとしては格安な部類に入ることは間違いないですね!

実際に撮影してみたよ!

 さてさて、ここまが長々と書いてきましたが、何よりものは試しということで実際に娘と一緒に公園に行って撮影してきて、サクッとAI編集してインスタにアップしてみたので、その動画を下に貼り付けておきますね。

 こんな感じの動画であれば、娘の胸あたりに同梱されてあるマグネットマウントでカメラを取り付けて、いろんなタイミングで撮影して、それをスマホアプリのAI編集で編集してあげればすぐできちゃいます。実際に掛かった時間としては撮影1時間、クリップ読み込みと編集を合わせて1時間で延べ2時間くらいだったと思います。

 カメラ自体も本当に軽いので娘の胸にぶら下げていても全く問題なく公園でも遊べるし、激しい動きをしても落下しなかったので、その点においても子供へのプレゼントに向いているのではないかと思います!

まとめ

 ということで、今回はInsta360 GOの特別版キティセットを紹介させていただきました。結局のところ他のカメラと同様、用途次第で向き不向きのあるカメラだと思いますが、持ち運びには確実に便利だし、手軽に撮影・編集できる点でも良いし、特に女性やお子様向けのカメラとしてとてもおすすめできるカメラであることは間違いないと思います!

 気になった方は、検討してみてはいかがでしょうか?

 そんな感じで今回はここまで!また!

シェアありがとうございます!

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GoPro

管理人プロフィール

Takanori Hashi

普段は都内を中心に活動するフリーランスのWebクリエイター。独立して早10年、本業ではプログラミングをゴリゴリする傍ら、趣味であるサーフィン、スノーボード、映像制作をライフワークとしております。

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