GoProアプリを使ってクラウドストレージにデータをモバイルアップロードする方法

 11月に入って一気に冷え込んできて体調維持に四苦八苦中のアクションカメラブロガーのTaka(@gopro84life)です。

 前回、デスクトップ版GoPro Quickを使ってGoProのクラウドストレージに撮影した動画データをアップロードする方法を紹介しましたが、今回はスマートフォンのGoProアプリを使ってモバイルアップロードする方法を紹介したいと思います。なお、今回はHero8とiPhoneを接続してアップロードする方法になります。

 ちなみに、前回の記事はこちら↓

GoPro Quickでクラウドストレージにアップする方法

 では、早速紹介していきたいと思いますが、クラウドストレージとは前回の記事でも軽く紹介していますが、GoProの月額サービスであるGoPro Plusに登録しているユーザーが使える容量無制限のクラウドストレージになります。

GoPro Plusに関する記事はこちら↓

GoProアプリをインストール(アップデート)

 まずは、GoProのアプリをスマートフォンにインストールします。インストールは下記リンクから可能です。また、既にインストール済みの方も最新バージョンにアップデートしておいてください。現時点(2019年11月8日現在)では最新バージョンは6.2.2になっています。

GoPro

ゴープロ

GoProとアプリを連携する

 GoProアプリをインストールしたら、GoPro本体とアプリを連携させます。連携方法はまず下記の手順でGoPro本体を設定します。

GoPro本体の設定手順

  1. ユーザー設定
  2. 接続
  3. デバイスの接続
  4. GoProアプリ

 GoProの本体を上の写真のようにGoProアプリ画面を表示させたら、GoProアプリを開きます。

 GoProアプリを開くとGoProを検索するので、見つかったら「カメラを接続」をタップします。

 問題なく接続できたら、続いて接続したGoProの名前を決めます。名前を任意で大丈夫ですが個人情報等は入力しないようにしましょう。

 名前を決定したら下図のようにGoProとの接続が完了した状態になります。

うまく接続できない場合はアプリやGoProを再起動してみてください

自動アップロードの設定

 続いて、自動でアップロードするように設定していきます。

 まず、下図の画面から「自動アップロードの管理」をタップします。

 そしたら下図の画面に行くので、まず「自動アップロード オン」をアクティブにします。そして続いて「wi-fiネットワーク」をタップします。

 Wi-Fi一覧が表示されるので、自分のwi-fiを選択します。この時、GoPro本体もWi-Fiルーターの範囲内に置いておいてください。

パスワードを聞かれたらWi-Fiのパスワードを入力してください

 問題なければこれで自動アップロードの設定は完了です。

 あとは、GoPro本体が電源に接続され、フル充電されている場合、アプリ経由でクラウドストレージに自動でアップロードされます。

アップロードに時間が掛かるのでPCからの方がおすすめ

 これでスマートフォンのGoProアプリ経由でクラウドストーレージに撮影した動画データをアップロードすることが可能ですが、Wi-Fiだとどうしても時間が掛かってしまうので、出来れば前回紹介したようにPC環境(有線)でアップロードすることをおすすめします。

動画データは重いのでモバイルアップロードはあまり現実的ではないような気がしまね

まとめ

 ということで、今回は前回に引き続き、GoProのクラウドストレージへ動画データをスマートフォンのGoProアプリ経由でアップロードする方法を紹介しました。

 Wi-Fiだと有線に比べてどうしてもアップロードに時間が掛かることがありますが、最近はPCを持っていないという人は今回紹介した方法でアプロードしてみてはいかがでしょうか?

 最後に、Twitter(@gopro84life)でもGoPro情報の配信を始めたのでよかったらフォローしてください。速報性の高い情報等はTwitterの方が早いと思います。

 てことで、今回はここまで!また!

管理人プロフィール

Takanori Hashi

普段は都内を中心に活動するフリーランスのWebクリエイター。独立して早10年、本業ではプログラミングをゴリゴリする傍ら、趣味であるサーフィン、スノーボード、映像制作をライフワークとしております。

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